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契約をしよう

中古車を買う時には、お店と売買契約書を必ずかわします、契約書は金額や購入条件を記載して書面にしていますので、しっかりと確認してから契約する必要があります。

契約の前に、値引き交渉してみる

中古車の値引きは新車のように一定額の値引きがあるわけではありません、0円のときもあったり、10万円以上も値引きする場合があります。

でもほとんどの場合で、多くて数万円・数千円単位の値引きでしょう、あまり大きな金額は期待しないほうがいいですね。

中古車店の値引きはとても渋いですが、メンテナンス料金や中古のアクセサリーパーツなどは、サービスしてもらえたり格安で売ってもらえたりする事があります、ちなみに、中古パーツなどのサービスは、新車ディラーはどちらというと苦手分野です

値引き交渉して踏ん張るよりも、こういった事をねだるほうが得する事が多いと思いま、時々びっくりするような値段で中古パーツを譲ってくれることがありますよ。

契約書には、約束ごとを全て記載してもらう

契約書は、車両価格や値引きを当然記載してもらいますが、商談中や会話の中で約束したことも全て記載してもらいます、それ以外の重要な事をマトメてみました。

■保証内容は必ず書面で、特別な事があれば別途で書いてもらう
中古車のでもメーカー保証がついている場合、メーカーの保証はどの範囲までなのか確認しておきます。

メーカーの保証は、重要な部品以外は3年で切れるのが普通ですが、重要な部品は保証が残っています、そのため4年以上たった車でも『メーカー保証付き』といった表現で中古車を販売する事は間違いではないので、故障した時に『そこはメーカー保証対象外です』と言い訳されることがあるからです。

メーカー保証がついているからといって、全ての事が保証されているわけではありません、メーカー保証の範囲とその範囲外についての保証は一体どうなるのか?契約前にお店にしっかりと確認をしておく事が大切になります。

また、販売時に修理した時は、その部分の保証は切れて、原則的にはお店の保証になることが多いです。
その場合は、期間とどこまでの範囲が保証対象なのか、記載してもらったほうがいいでしょう。

納車予定日は必ず日を切る
中古車の場合、納車までは通常1〜2週間ですが、納車の期日は明確にしておきます、「○月末」とか「○月中」といった表現を使う中古車店もいまだありますが、正確な日付を書いてもらうようにしましょう。
納期で不要なトラブルを避ける意味もありますが、「ちょっと細かいお客さんだな」と思われるくらいのほうが、お店もあおれなりの対応をして来る事が多いですからね。

契約書に必要な物

中古車の契約には、特別なものは必要ありません。
契約書に印鑑がなくても、本人直筆のサインや本人と特定できる記名などがあれば契約書としては
有効になるからです。

というものの、お店からは下の2つが欲しいといわれると思います。

・ 実印
・ 印鑑証明

この2つは契約ではなく、申請書類に必要なので用意しておくと便利ですね、
契約書に署名捺印をしたあと、車をあなた名義にするための、関係機関に申請する書類が用意されます。
そちらに記入捺印して契約が終了となる事が多いです。

中古車店は、お店によって規模がかなり違います、全てに当てはまるわけではありませんが、規模が大きいお店のほうが、保証やアフターなどしっかりしている事が多いです。

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